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2016年12月期 第2四半期決算短信(連結) 決算短信 | wwwifiscojp

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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次  

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 4

3.四半期連結財務諸表 ……… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6

四半期連結損益計算書   第2四半期連結累計期間 ……… 6

四半期連結包括利益計算書   第2四半期連結累計期間 ……… 7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 8

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 9

(継続企業の前提に関する注記) ……… 9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 9

(セグメント情報等) ……… 10  

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融緩和政策などにより一部で は企業業績の向上や雇用・所得環境の改善が進みましたが、マイナス金利政策の導入、円高傾向や株価の下落、中 国や東南アジアなどの新興国の経済減速などにより、依然として先行き不透明な状況が続きました。

このような状況の中、当社グループにおきましては、投資情報サービス、金融向けソリューションサービスが順 調に業績を伸ばしており、金融関連以外の分野においても、W2Pクラウドサービス、翻訳サービスも好調に推移し てきております。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,273百万円(前年同期比181百万円増、8.7%増)、営業利 益は334百万円(前年同期比45百万円増、15.8%増)となりました。また、経常利益は328百万円(前年同期比34百 万円増、11.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は212百万円(前年同期比26百万円増、14.0%増)とな りました。

 

セグメントの業績は以下のとおりであります。  

<投資情報事業>

証券会社向けシステムソリューション、IFISコンセンサス・データ・サービスが堅調に推移するとともに、資本 市場関係者向けリアルタイムニュース、キャピタル・アイニュースなどの主力商品が着実に業績を伸ばしておりま す。

その結果、売上高は435百万円(前年同期比70百万円増、19.5%増)、営業利益は208百万円(前年同期比9百万 円増、4.8%増)となりました。

 

<ドキュメントソリューション事業>

証券調査レポートやIR関連印刷物の受注は前年同水準となっておりますが、保険会社向けシステム開発、ドキュ メントサービスが引き続き好調に推移しており、W2Pクラウドサービスや翻訳サービスも好調を継続しておりま す。

その結果、売上高は624百万円(前年同期比110百万円増、21.6%増)、営業利益は76百万円(前年同期比16百万 円増、28.2%増)となりました。

 

<ファンドディスクロージャー事業>

投資信託市場は、株価の下落と円高傾向などから、先行き不透明感が増しております。これらの影響により当社 における投資信託関連の印刷受注量は前年同期比で微減しております。一方、確定拠出年金関連の印刷やソリュー ションサービスは好調を継続しております。

その結果、売上高は808百万円(前年同期比8百万円減、1.1%減)、営業利益は208百万円(前年同期比2百万円 増、1.0%増)となりました。

 

<ITソリューション事業>

主力事業である事業会社向けの受託開発は引き続き好調に推移しております。マイグレーションに関する開発及 びライセンス販売も堅調を維持しておりますが、システムエンジニアリングサービスでは事業会社向けで横ばい、 証券・金融業向けで減少は止まったものの苦戦が続いております。

その結果、売上高は376百万円(前年同期比14百万円減、3.7%減)、営業利益は23百万円(前年同期比9百万円 減、29.9%減)となりました。

 

<その他事業>

「データ化サービス」や「ECワンストップサービス」などの提供を推進し、より利便性の高いサービス内容の 追求に従事しております。

その結果、売上高は28百万円(前年同期比22百万円増、368.9%増)、営業損失は12百万円(前年同期は営業損 失29百万円)となりました。

(5)

(2)財政状態の分析

当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ125百万円増加し、3,183百万円とな りました。

流動資産合計は42百万円増加し、2,629百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が48百万円減少する一 方で、受取手形及び売掛金が110百万円増加したことによるものであります。

固定資産合計は82百万円増加し、553百万円となりました。主な要因は、事業譲受等に伴いのれんが72百万円増 加したことによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ24百万円減少し、614百万円となり ました。

流動負債合計は24百万円減少し、597百万円となりました。主な要因は、買掛金が12百万円、未払法人税等が25 百万円それぞれ減少したことによるものであります。

固定負債合計は0百万円減少し、16百万円となりました。主な要因は、退職給付に係る負債が0百万円減少したこ とによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ150百万円増加し、2,568百万円と なりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益212百万円の計上と、剰余金の配当53百万円による ものであります。

 

<キャッシュ・フローの状況の分析>

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ 49百万円減少し、1,933百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と これらの要因は、次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、取得した資金は72百万円(前年同期は289百万円の取得)となりました。収入の主な内訳は、 税金等調整前四半期純利益329百万円、減価償却費30百万円、のれん償却額10百万円であります。また、支出の主 な内訳は、売上債権の増加額109百万円、未払又は未収消費税等の減少額21百万円、法人税等の支払額135百万円で あります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、支出した資金は68百万円(前年同期は126百万円の支出)となりました。支出の主な内訳は、 事業譲受による支出34百万円、無形固定資産の取得による支出18百万円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、支出した資金は53百万円(前年同期は48百万円の支出)となりました。支出は全額、配当金の 支払いによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成28年2月10日公表の通期の連結業績予想に変更はありません。  

(6)

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(会計方針の変更)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」とい う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基 準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業 分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対 する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度 の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結 合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会 計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及 び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前 第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行 っております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び 事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点 から将来にわたって適用しております。

なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。  

(7)

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

  (平成27年12月31日) 前連結会計年度

当第2四半期連結会計期間 (平成28年6月30日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 2,030,368 1,981,935

受取手形及び売掛金 400,422 511,343

仕掛品 32,031 49,292

その他 124,150 87,380

貸倒引当金 △4 -

流動資産合計 2,586,967 2,629,951

固定資産    

有形固定資産 34,997 42,240

無形固定資産    

のれん 60,333 132,992

ソフトウエア 99,219 96,930

その他 10,922 2,109

無形固定資産合計 170,475 232,032

投資その他の資産 264,983 278,944

固定資産合計 470,456 553,217

資産合計 3,057,424 3,183,168

負債の部    

流動負債    

買掛金 203,402 190,669

未払法人税等 138,142 112,932

賞与引当金 14,901 17,480

その他 265,374 276,502

流動負債合計 621,820 597,585

固定負債    

退職給付に係る負債 14,708 14,223

その他 2,520 2,657

固定負債合計 17,228 16,880

負債合計 639,049 614,465

純資産の部    

株主資本    

資本金 382,510 382,510

資本剰余金 438,310 438,310

利益剰余金 1,661,118 1,820,582

自己株式 △77,928 △77,928

株主資本合計 2,404,010 2,563,474

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 △223 △485

為替換算調整勘定 14,588 5,715

その他の包括利益累計額合計 14,365 5,229

純資産合計 2,418,375 2,568,703

負債純資産合計 3,057,424 3,183,168

 

(8)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

  前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)

売上高 2,092,211 2,273,873

売上原価 1,308,507 1,394,542

売上総利益 783,704 879,331

販売費及び一般管理費 494,537 544,463

営業利益 289,167 334,868

営業外収益    

受取利息 1,168 1,094

受取配当金 116 166

持分法による投資利益 1,697 850

為替差益 1,220 -

その他 813 214

営業外収益合計 5,016 2,327

営業外費用    

為替差損 - 8,639

その他 8 235

営業外費用合計 8 8,874

経常利益 294,175 328,321

特別利益    

移転補償金 - 9,715

特別利益合計 - 9,715

特別損失    

固定資産除却損 186 -

事務所移転費用 - 8,966

特別損失合計 186 8,966

税金等調整前四半期純利益 293,989 329,070

法人税、住民税及び事業税 93,788 108,510

法人税等調整額 13,679 7,967

法人税等合計 107,467 116,477

四半期純利益 186,521 212,592

親会社株主に帰属する四半期純利益 186,521 212,592

 

(9)

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

  前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)

四半期純利益 186,521 212,592

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △88 △261

持分法適用会社に対する持分相当額 1,095 △8,873

その他の包括利益合計 1,007 △9,135

四半期包括利益 187,528 203,456

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 187,528 203,456

 

(10)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前四半期純利益 293,989 329,070

減価償却費 28,863 30,842

のれん償却額 2,972 10,433

貸倒引当金の増減額(△は減少) △390 △4

賞与引当金の増減額(△は減少) 3,052 2,578

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 341 △485

受取利息及び受取配当金 △1,285 △1,261

持分法による投資損益(△は益) △1,697 △850

固定資産除却損 186 -

移転補償金 - △9,715

移転費用 - 8,966

売上債権の増減額(△は増加) △3,314 △109,161

たな卸資産の増減額(△は増加) △11,792 △17,261

仕入債務の増減額(△は減少) 64,701 △12,733

未払又は未収消費税等の増減額 △30,152 △21,789

その他 12,839 △3,083

小計 358,312 205,545

利息及び配当金の受取額 1,967 1,965

移転補償金の受取額 - 4,425

移転費用の支払額 - △4,251

法人税等の支払額 △74,132 △135,326

法人税等の還付額 3,133 -

営業活動によるキャッシュ・フロー 289,280 72,356

投資活動によるキャッシュ・フロー    

有形固定資産の取得による支出 △5,595 △10,497

無形固定資産の取得による支出 △10,092 △18,279

事業譲受による支出 △110,000 △34,538

投資有価証券の償還による収入 205 193

差入保証金の差入による支出 - △4,205

差入保証金の回収による収入 24 146

保険積立金の積立による支出 △480 △480

定期預金の預入による支出 △600 △600

投資活動によるキャッシュ・フロー △126,538 △68,262

財務活動によるキャッシュ・フロー    

配当金の支払額 △48,298 △53,128

財務活動によるキャッシュ・フロー △48,298 △53,128

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 114,443 △49,034

現金及び現金同等物の期首残高 1,672,497 1,982,360

現金及び現金同等物の四半期末残高 1,786,941 1,933,325  

(11)

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。  

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

 

(12)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)1

合計 調整額

(注)2

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)3

  投資情報

事業

ドキュメ ントソリ ューショ ン事業

ファンド ディスク ロージャ ー事業

ITソリ ューショ ン事業

売上高      

外部顧客への売上高 364,474 513,547 817,248 390,773 6,168 2,092,211 - 2,092,211 セグメント間の内部

売上高又は振替高 1,000 16,214 10,672 27,886 △27,886 - 計 365,474 529,761 817,248 401,446 6,168 2,120,098 △27,886 2,092,211 セグメント利益又は損

失(△) 198,947 59,605 206,532 32,884 △29,019 468,950 △179,783 289,167

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ化サービス等の事業を含ん でおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△179,783千円には、セグメント間取引消去△2,752千円及び各報告 セグメントに配分していない全社費用△177,030千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント に帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)1

合計 調整額

(注)2

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)3

  投資情報

事業

ドキュメ ントソリ ューショ ン事業

ファンド ディスク ロージャ ー事業

ITソリ ューショ ン事業

売上高      

外部顧客への売上高 435,416 624,411 808,674 376,448 28,922 2,273,873 - 2,273,873 セグメント間の内部

売上高又は振替高 15,605 5,717 21,322 △21,322 - 計 435,416 640,017 808,674 382,165 28,922 2,295,196 △21,322 2,273,873 セグメント利益又は損

失(△) 208,566 76,401 208,581 23,056 △12,069 504,536 △169,667 334,868

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ化サービス等の事業を含ん でおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△169,667千円には、セグメント間取引消去△181千円及び各報告セ グメントに配分していない全社費用△169,486千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに 帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

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